ストレス老化の原因は?
ストレスと肌には密接な関係があるのはご存知ですか?
ストレスによって分泌されるコルチゾールというホルモンが関係しています。
女性ホルモンは加齢とともに減少していくものですが、
コルチゾールは増えていくといわれています。
これが増加することにより、肌の老化だけでなく全体の老化を促進していきます。
睡眠不足もストレス老化の要因です。
睡眠不足はストレスの蓄積につながり、肌の再生リサイクル(ターンオーバー)に
悪影響を与えてしまします。
● ストレスホルモンの過剰分泌
精神的ストレスを多く感じるとストレスホルモンが増えてしまいます。
ストレスホルモンが増えると肌の再生サイクルが乱れホルモンのバランスが
崩れ肌トラブルがおこります。
肌のトラブルがおこることによって精神的ストレスとなり悪循環がおこります。
ホルモンは女性ホルモンと男性ホルモンがあり、ストレスを感じると
男性ホルモンが女性ホルモンを攻撃し女性ホルモンの働きを奪ってしまいます。
そのために肌がガサガサになる、ニキビができる、むだ毛が濃くなるなどの
トラブルがおこってしまいます。
● 睡眠不足
睡眠が不足すると肌の新陳代謝を妨げストレスもかけてしまいます。
肌の新陳代謝にもっともよい時間帯は午後10時から午前2時(ゴールデンタイム)です。
この時間帯はもっとも成長ホルモンが多く分泌されています。
皮膚は血液から酸素を多くもらい新しい細胞を作り、老廃物を色々な臓器から出します。
このように睡眠時間をしっかりとることによって美しい肌は作られます。
また深い睡眠をとるためには寝るための努力も必要です。
寝る2時間前にお風呂に入る、刺激の強いアルコールやカフェインは控えましょう。